特殊外来

将来の重大な病気を予防する医療として、睡眠時無呼吸症候群外来、禁煙外来を保険診療で行っています。

また、生活の質(QOL)を保つ医療として、AGA外来、ED外来を自費診療で行っています。

特殊外来

柏木内科医院の特殊外来一覧

SAS(睡眠時無呼吸症候群外来)

いびき、昼間の眠気、熟睡感がない、夜間何度も起きる等の症状では、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

これは眠っている間に何度も呼吸が止まってしまう病気です。高血圧や狭心症、心筋梗塞、脳卒中など、重大な病気の原因となるとされています。

柏木内科では簡易PSG検査(検査機器を貸し出して、自宅で一晩眠っているあいだに、呼吸や血液中酸素濃度などを調べる検査)を行って診断しています。簡易PSG検査での判断が難しい場合は、一泊入院して精密検査が可能な専門病院にご紹介しております。

睡眠時無呼吸症候群と診断された場合は、CPAP療法を行っています。
CPAP療法は器械を装着し、眠っている間に空気を口から送る治療です。

睡眠時無呼吸症候群

上に書かれているような症状のある方は、重大な病気につながる可能性があるため、検査をおすすめしております。

検査費用(簡易PSG検査)3,000円(税込)前後3割負担
CPAP療法月4,000円(税込)前後3割負担

※このほかに初診料約1,100円(3割負担)または再診料約400円(3割負担)が、追加されます。

禁煙外来

チャンピックス(バレニクリン)内服、もしくはニコチネルTTS貼付(シールを貼る治療)で禁煙治療を行っています。

チャンピックスは内服することによって、タバコを吸っても美味しくなくなる作用、およびタバコをすわなくてもすこし吸ったような気分になる作用により禁煙治療を助けます。
ニコチネルTTSは皮膚からごく少量のニコチンを体に入れることによって、ニコチン離脱症状を軽くして禁煙治療を補助します。

現在チャンピックスは供給不足のため、使用できずニコチネルTTSによる治療のみが可能です。

禁煙外来

AGA(男性型脱毛症)

AGAとは成人男性にみられる、髪が薄くなる状態のことです。額の生え際や頭頂部の髪が薄くなっていきます。

遺伝や男性ホルモンの影響などが影響し徐々に抜け毛が進行し、薄毛が目立つようになります。
最近になり、AGAの原因が明らかにされ「のむタイプの治療薬」が登場し、根気よく治療を続ければ抜け毛の進行を抑える効果や改善効果が期待できるようになりました。

AGA(男性型脱毛症)
プロペシア 1mg8,200円(税込)/ 28日分
フィナステリド(プロペシアのジェネリック) 1mg6,700円(税込)/ 28日分
ザカーロ 0.5mg10,000円(税込)/ 30日分
デュタステリド(ザカーロのジェネリック) 0.5mg5,000円(税込)/ 30日分

ED治療

EDとは、性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態とされています。

柏木内科では2種類の処方を行っています。

ED治療
バイアグラ 50mg1,800円(税込)/ 錠
シアリス 20mg2,200円(税込)/ 錠
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